ハトポッポ
2026年 03月 05日
うちの会社の植木にハトが素を作った、と検査のおねえさん(ババア)から聞かされる。
「ほぅ、微笑ましいですな」
なんて答えたら社長夫人「撤去したい(伐採したい)」とのこと。
「イヤイヤ、少なくともヒナが巣立つまで待ってくれ」
と、鳥飼(元)として懇願してみる。
「社長と相談してみる」とのことでとりあえず。
しばらくすると「社長から伐採せよ」とのお達しがあったとの社長夫人の弁。
「ああ、こんな連中の下では仕事は出来ないな⋯」
と、マジで思い「辞めます」とクチに出かかったときに社長夫人から
「巣立ちするまで見守りたいと言った」とのことでホッとした。
自分はいよいよ、不満とかよりも人としてこんな連中の下で働けない、と思っていたところだったので、少し見直した。経営者サイドに人の心が少し残っていたことに安堵する。
で、のちに巣の場所にハトがいなくなったので見に行った(呼ばれて)
幸いなことに(?)卵はなかった。
ので、植木屋に伐採の依頼をした、とのこと。
ハトには気の毒だが、卵産んでなければ、よい場所を再度探してくれ、申し訳ない。説得出来なくて。
なんて思いながら、プールでウォーキング。
「うん、不幸中の幸いだ⋯」
なんて思っていたが、「案外、あの人たちが卵を勝手に撤去したんじゃねえか?」なんて下衆の勘ぐり。
いや、そこまで人として腐ってねえだろよ、と、思ったり。(思わなかったり⋯)
最近はとっとと辞めて「警備員やろうか⋯」とか「デリヘルの運転手?」とか「ラブホのシーツ交換?」なんて現実味を帯びて思っている。
少なくとも、人の心は失いたくない。ボクは。
できる限り(本当にできる限り)誰にでも優しいオトコでありたい。
(中田が木に巣を作った、とかなら中田を木に拘束してガソリンまいて火をつけたらいい、と助言、するどころか、実践しちゃうかも⋯)
by g1543812
| 2026-03-05 21:06
| 雑感
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